ハードルなく導入できた上、効率化の効果が高く、課題解決の助けに。

  • 株式会社ファーストステージ 様

株式会社ファーストステージ CS・リノベ室 主任 遠藤 千史 様、 一級建築士 佐藤 みどり 様 にお話を伺いました。

導入の背景

顧客・住宅情報を紙で管理する文化が残っていたり、引渡した後のアフター体制が整っていなかったりと、情報管理に手間と時間がかかり、課題となっていました。ハウスジーメンのグループ会社である、住宅アカデメイアからのコンサル提案の中で情報・アフター管理・収益化のツールとして助っ人クラウドを紹介いただき、課題解決につながるのでは?との思いで、導入に至りました。

導入の経緯

新しいシステムの導入は何度か経験しましたが、導入の決め手となったのは簡単に使うことができ、情報共有・情報の付け足しが誰でもできるという点でした。新規のお客様が来たら営業が顧客情報を入力。契約後、確認済証が取れた時点でハウスジーメンの瑕疵保険申込サイトに情報を入力し、助っ人クラウドにも住宅情報が連携。工務や設計が施工に必要な図面や写真などの資料をアップロード。引渡しのところでさらに情報追加といった具合に、各所の情報が順番に回ってきて、アフターの段階では既にお客様と物件情報、図面などのデータが整っている状態なので、OB顧客の対応がスムーズになりました。

導入後の成果/今後の展望

助っ人クラウドにすべての情報が集約されているので、OB顧客からのお問合せ対応や社内での情報共有のスピードが格段に上がりました。以前はOB顧客からご連絡をいただいても、対応履歴や資料を探すのに時間がかかり、すぐに対応ができなかったり、従業員間での情報共有もされていない・資料がないなどで困ることがありました。しかし、現在はここ(助っ人クラウド)に入って見に行けば誰でも情報がわかるような状態になっており、営業からアフターまで、様々な場面で効率化が図れております。

今後は、助っ人クラウドを活用した、点検案内の効率化を進めたいと考えております。

 

会社名株式会社ファーストステージ
所在地茨城県水戸市
設立年月日1997年2月3日
新築住宅着工数年間80~90棟

記事掲載日:2024年2月6日

 

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