営業からアフターまで全ての情報を一元的に管理。正確な情報共有が施工ミスの防止に。

  • 株式会社マツワ 様

株式会社マツワ 新築部 半田 様 にお話を伺いました。

導入の背景

以前は、営業、設計、工務が各自で物件情報を管理しておりました。それぞれが独自の書式で作成したものを、印刷し、紙ファイルに綴じて各々の机で管理していたため、正確な情報共有ができず、誤った品番の部材を使用してしまうなど、施工ミスに繋がってしまうこともありました。助っ人クラウドは、情報を一箇所にまとめて管理できるので、全員が共通の認識を持って業務にあたることで、こういったミスを防ぐことができるようになるのではないかと期待しました。

導入の経緯

助っ人クラウド導入の決め手は、情報を一元的に管理できることにより、業務効率と生産性がアップするということでした。以前は、まず物件の情報を探すのに時間を取られておりましたし、十分な情報共有を行うことができないことによって発生したミスの手直しもあり、非常に効率の悪い働き方になっていました。それが、助っ人クラウドを使用することで、早く、効率よく回るようになってきています。
また、自社の業務の流れを管理情報統括表という機能に組み込んで使用するなど、カスタマイズ性がある点もとても使いやすく、魅力を感じています。

導入後の成果

営業・設計・工事に関する情報を助っ人クラウドで管理し、週一回のミーティングで共有しているのですが、全員で物件の情報と進捗を確認することで、共通の認識を持って業務にあたることができるようになったため、各セクションでの連携がとりやすくなりました。入力した情報は、後のアフターメンテナンスでも活用しており、営業段階からアフター対応まで、自社の業務のうち情報管理は全て助っ人クラウドがカバーしてくれています。

株式会社マツワ

会社名株式会社マツワ
所在地鳥取県鳥取市
設立年月日1948年4月
新築住宅着工数年間18棟
従業員数40名

記事掲載日:2023年8月24日

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